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キャッシュレス決済分の入金に際する振替伝票入力画面での処理(操作)

コメント

1件のコメント

  • コンタクトセンター

    Humtonさま、コミュニティへの投稿ありがとうございます!

    クレジットカードなどのキャッシュレス決済時の決済手数料の仕訳処理について、と言うことですね。
    一例ですが、決済手数料は勘定科目「支払手数料」として、現金の入金時に仕訳するのが一般的です。

    下記の例だと、取引No.1の仕訳を売上の仕訳として登録し、取引No.2の仕訳を入金時に登録するというイメージです。

     

    その上でマネーフォワードクラウド会計・確定申告のデータ連携でどのように明細が取り込まれるか、ということになりますが、これについてはデータ連携先によって、売上データしか取れない連携先もあれば、売上データも手数料も取れる連携先もあり、千差万別です。
    データ連携については、相手先がどのようなデータをユーザーに提供しているかによって取得できるデータが異なるため、このような状況になっています。

    そのため、上記の仕訳例を参考にしながら、Humtonさまの会計データ上でどのように取得されているかを確認し、適宜正しい仕訳登録を行ってください。という提案となってきます。

    >その入金つまりキャッシュレス決済された売上の対象は(振替伝票入力画面で)それぞれ各日ごとに売上高のところに未確定勘定として存在していますが、もちろんそれらはカード会社等の決済手数料が引かれる前の金額なわけで...この後の処理操作がが分からないのです。

    こちらに回答するとすれば、入金があった時に支払手数料を計算し、支払手数料を含めた仕訳の登録を行っていくということとなります。

    ご参考になれば幸いです。

    なお、クレジットカードの手数料については消費税が非課税となる場合があります。
    消費税が非課税となるかどうかは、クレジットカード会社か、税務署・顧問の税理士の方などにご確認ください。

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