クレジットカードのキャンセル分を反映できない。
MFクラウド確定申告を1年前から利用していますが大問題個所があります。
プランは個人事業主のパーソナルです。
クレジットカードで決済をし、その取引が間もなくキャンセルされた場合はクレジットーカード会社のウェブ明細に上がる(MFで取得される)が、クレジットカード会社でキャンセル処理が完了するとクレジットカード会社のウェブ明細からは何事もなかったかのように、先ほどまで表示されていた取引明細が削除されます。しかしMFでは一旦取り込んでいるのでそれを自動的に察知し削除することはありません。
要するに、キャンセルされた取引がキャンセルされていないものとしてMF上で仕訳が上がってくるということです。
なので決算時に数字が合わず、膨大な取引データを一から洗いなおす作業をしています。
具体的な例はメルカリで備品を購入(クレジットカード決済)したが、出品者の判断で取引がキャンセルになった場合です。
この旨をMFに相談しましたが自動的にキャンセルを把握し調整する機能はMFクラウド確定申告には無い。との回答を半年程前にいただきました。代わりに提案していただいた方法はカード会社が毎月〆て確定したデータを元に仕訳をするという方法です。
確かにこの方法だとずれはありません。しかし、カード会社毎に毎月取引データをCSVでDLしてデータをMFで読み込めるように毎回加工するのは手間とミスの発生を考えると避けたいです。自動仕分けも使えません。
キャンセル処理には私の知る限り3種類あります。
①カード会社のウェブ明細に上がらず、当然MFでも取得されないケース
②カード会社のウェブ明細に一旦上がり、MFで取得されるが、後日カード会社ウェブ明細から削除され、MFからは削除されないケース
③カード会社のウェブ明細に上がり、MFでも取得される。後日、別の日付でキャンセル処理として新しい明細が作成され、マイナス計上される。(返金される)
カード会社によっては上記3種類でないケースもあるのかもしれません。
①、③であれば問題ありませんが②の場合は事実とMF上での数字がずれます。
メルカリ等での取引が膨大でありキャンセルの情報を記録し、カード会社の明細と照らし合わせることはしていませんし、
今後も避けたいと思っています。
現在、年に1、2回発生する②の問題を避けるため、
1.仕訳は毎月20日以降、先々月のデータのみ行う。
2.MF上でのカードの登録を毎月削除し、新たに同じカード情報を登録しなおし、明細データを取得し、先々月のデータのみ処理をする。
としています。
この②の問題は私の個人的な問題ではなくMFクラウドの仕組み上の問題のように思います。
私以外の方もカード利用を決済後にキャンセルすることがある方は決算時に数字がずれる可能性があります。
当ソフトは大変優秀で素晴らしいと思っており、会計処理の煩雑さから大きく開放されそうになっています。
②の問題さえクリアできれば当ソフトの本来の力を十分に使えると思います。
②の問題をクリアする方法について何かご存知の方いらっしゃいましたらご指導、ご意見よろしくお願いいたします。
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利用歴一年さま、長文をいただきありがとうございます。
端々に弊社プロダクトを気に入っていただいていることがわかる文章で嬉しくなりました。
それとともに、ご面倒をお掛けしていることを心苦しく思います。前提として、クレジットカードの明細取得はスクレイピングという技術を使っております。
この技術は、ネット上に掲載されているユーザーのデータを読み取り、加工し、マネーフォワードクラウド上に掲載するという技術です。
こちらの技術は、仕様上どうしても削除されたり、変更されたデータを読み取るのが難しいという特徴があります。
そのため、分析いただいているとおり、一度明細を取得したあとは更新や削除がされておりません。それではどうするかというと、コンタクトセンターの者が案内しているように、確報のCSVをダウンロードし、インポートする方法がキャンセルが多い場合には確実な方法となります。
文中に、「仕訳提案ができない」という記載がありましたが、連携サービスから入力のインポート>銀行・カード等のサイトからダウンロードした取引明細であれば、データ連携した明細と同じように仕訳登録できるので、勘定科目も提案されます。また、様式も(1)日付(2)金額(3)内容を入れれば良いだけなので、そこまでは加工の手間もないのかなと言う気がしています。

ではこれ以外にどうするかというと、次善の策としては、引き落としの仕訳時にキャンセルされた明細をチェックするというのもあり得るかと思います。手順は以下になります。
(1)次回引落分のクレジットカード決済だけを仕訳登録していく。下記のように「未払金」には補助科目をつけておく
支払手数料 / 未払金(〇〇カード)
(2)確報がでたあとに、補助元帳で「未払金(〇〇)カード」を検索する。確報の明細も開き、上から順にキャンセルされた明細が無いかチェックしていく。最終的に、マネーフォワード クラウドの「未払金(〇〇)カード」の合計金額と、確報の合計金額(引落額)が一致するようにする
(3)一致したことを確認後、引落の仕訳を入れる
未払金(〇〇カード)/ 普通預金
目視という手間は入ってしまいますが、合計金額が合っているかどうかでチェックができるので、何も無しにチェックするよりはやりやすいかなと思います。
以上、少々長い文となってしまい申し訳ないです。
他の実務者の方のアイデアも募集しております。お気軽に投稿いただけると嬉しいです! -
ご回答ありがとうございます。
連携サービスから入力のインポート>銀行・カード等のサイトからダウンロードした取引明細であれば、データ連携した明細と同じように仕訳登録できる。
ということは知りませんでした。次回の処理でやってみたいと思います。
これでうまくいけば、スムーズに使うことが出来そうな気がします。
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