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按分する固定資産の減価償却について

コメント

3件のコメント

  • 【固定資産台帳の開始残高の設定】

    家事案分で減価償却されているのですね?

     

    もし、上記の通り家事案分をするとしたら、貸借対照表の開始残高を2,200万円にするのが正解かと考えます。

     

    ア100%資産計上する方法

    ・建物の価値

     ⇒2,200-(10+90)=2100

      ⇒建物全体の価値が100万円ずつ減少

    ・事業上の経費

     ⇒100×10%=10万円(必要経緯費算入)

     

    ★こちら全額資産計上して、10%相当額を抽出する計算方法です。通常ですと、こちらの方法になると考えます。

     

    イ事業相当額のみ計上する方法

    ・建物の価値⇒220-10=210(事業相当額が10万円減少)

    ・必要経費算入額⇒10万円(建物の必要経費算入額のみで、減価償却費を計上)

     

    ア⇒固定資産台帳、開始帳簿価額を全額計上して、家事案分減価償却費を10%相当のみ計上

    イ⇒固定資産台帳、開始帳簿価額を10%相当のみ計上して、家事案分をしない

    現状、上記混合した設定になっているのでは?と思いました。

     

    いかがでしょうか?

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  • magiboy

    早々のアドバイス、ありがとうございます!

    確認したら、ご指摘通りでした。。

    大変勉強になりました。

    本当にありがとうございました!

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  • コンタクトセンター

    明快な回答、恐れ入ります。ありがとうございました!

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