メインコンテンツへスキップ

年度の途中で脱サラしてフリーランスになった場合の所得

コメント

4件のコメント

  • お世話になります。

    たまたま拝見して、メッセージしました。

    >10月からの経費は、MFにどんどん入力しているのですが、会社員の所得はどこに、どんな勘定科目で入力するのでしょうか?

     ⇓

    こちら『会社員時代の給与』でしょうか?もしそうでしたら、次の処理を行うこととなります。

    ・事業所得に登録するとしたら『事業主貸』

    ・もしくは、事業所得に登録しない

     

    【前提】

    事業所得と給与所得は、別々に集計することとなります。

    最終的に、所得税を計算するときは、合算するのですが、所得計算の集計上は、事業所得と給与所得は別物として集計します。

     ⇓

    マネーフォワードの申告書作成用の画面のスクリーンショットを添付します。事業所得を集計するための仕訳ではなく、確定申告書に給与情報を、入力することとなることを、ご確認ください。

     

     

    >また、今年は来年度の投資と考え、お金を使い赤字と考えていました。赤字なので税金は最低限かなと思っていたのですが、9月までの所得(仮に300万)は、どうなるのだと思い始めました。

    >10月からの個人事業主として、事業赤字分とキャンセルできたりするのでしょうか?

    >そうすると、会社員自体に払っていた所得税は、返金されるのでは?と思ったので

    いただいたメッセージから『①事業所得の赤字は、どのように処理されるか?』『②給与から天引きされた所得税と、最終的に納めるトータルの所得税との差額は、還付されるか?』という論点について、回答すれば良いと思いました。

    ①事業所得の赤字は、どのように処理されるか?

    ⇒今回の事例ですと、事業所得で生じた赤字は、給与所得として集計された金額と損益通算されます。

    例:事業所得 赤字⇒50万円 給与所得⇒300万円 とします。

      そうしますと、300-50=250万円で集計されます。

    ②給与から天引きされた所得税と、最終的に納めるトータルの所得税との差額は、還付されるか?

    ⇒こちら還付されます。

    例:給与から天引された所得税⇒15万円 最終的なトータルの所得税⇒10万円(5万円多く天引きされていた)とします。

    還付額=15-10=5万円

     

    大まかですが、上記数字が、申告書に反映された場合のスクリーンショットを添付します。

     

    ※急いで作成した資料のため、もし、訂正等が必要でしたら、どなたでも構いませんのでご連絡ください※

     

     

    またたび様、内容のご確認、いかがでしょうか?

    コメントアクション パーマリンク
  • コンタクトセンター

    宮崎さま、わかりやすい解説をありがとうございます。いつも助かっていますm(_ _)m

    操作面で補足できそうなことがあれば、お伝えしていきますので、またたびさま、何かあればコメントいただけますと幸いです!

    コメントアクション パーマリンク
  • またたび

    返事が遅くなりました。 とてもわかりやすい説明ありがとうございました。 まさに、私が知りたかったことです。

     

    コメントアクション パーマリンク
  • またたび様、竹下晴基様

     

    ご連絡、ありがとうございます。

    こちらの件、解決に貢献できて、嬉しいです。

     

    またたび様、確定申告大変かもしれませんが、頑張ってください!

     

     

     

    コメントアクション パーマリンク

サインインしてコメントを残してください。
本サービスへの投稿にあたっては、利用規約にご同意いただく必要があり、本サービスの利用者は、投稿することにより、本規約の全ての内容をご承諾いただいたものとみなします。