輸入した資産にかかる輸入諸経費の課税区分について
いつもお世話になっております。
今年経理を引き継いだのですが、輸入した仕入にかかる輸入諸経費の課税区分が理解できないため教えていただきたいです。
弊社は原則課税・税込経理を採用しております。
前年までの経理担当者から、「輸入したものはどんな項目でもすべて仕入高(課仕 10)にすれば最終的な消費税額は合う」と聞き、そのように処理しています。
具体的な項目は「輸入諸掛立替金内国消費税等・立替金」「立替納税手数料」「消費税10.0%」「保税倉庫保管料・関連費用」「※非課税※輸入申告料」「※課税※輸入貨物取扱手数料」等、課税や非課税が明確に記載されているものやされていないものが両方ありますが、そのすべてを仕入高(課仕 10)にしています。
非課税、課税の区分が明記されているのにも関わらず、全てを10%課税仕入で仕訳することに違和感があります。上記の方法で間違いないのかを教えてください。
よろしくお願いいたします。
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お世話になります。
オープンの場では、あまりお話ししにくい内容のため、簡便的に内容確認していただくように、メッセージします。
>具体的な項目は「輸入諸掛立替金内国消費税等・立替金」「立替納税手数料」「消費税10.0%」「保税倉庫保管料・関連費用」「※非課税※輸入申告料」「※課税※輸入貨物取扱手数料」等、課税や非課税が明確に記載されているものやされていないものが両方ありますが、そのすべてを仕入高(課仕 10)にしています。
┗こちら、記載されている通り、それぞれの内訳通りの区分を分けて入力するのが、原則となっています。
⇓
こちらの件【経理担当者】と記載があるので、顧問税理士がいらっしゃる会社かと思います。
お手数ですが、その税理士に、内容確認していただけますか?
簡便的な内容となり、ご了承ください。
何卒、よろしくお願いいたします。
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