輸入品販売業の期末棚卸資産について
今年青色申告で確定申告を初めて行う初心者です。
当方、
・輸入品の販売業
・仕入はクレジットカードで決済
・仕入商品が手元に届くまで2週間〜1ヶ月程度
という事業形態になります。
ここで疑問があるのですが、
”12月にカードにて仕入れをしているが手元にはまだ届いていない商品”は、どのように年度跨ぎでの仕訳処理を行えばよろしいのでしょうか?当方の在庫計上の基準は検収日(手元に届き、商品を検品した時点)としています。当初は、これ(仕入れをしているが手元にはまだ届いていない)に該当する商品は期末棚卸資産に含めなければいいのだと考えましたが、それだとこれに該当する商品の仕入に関する仕訳だけが残ってしまい、おかしなことになる気がして質問させて頂いています。
以上、ご教授いただけると幸いでございます。
よろしくお願い致します。
-
>輸入品に関してはいくつか仕入基準日というものがあり、商品の検品が完了した日が割とスタンダードだと聞いたのですが、これは棚卸とはまた別の話なのでしょうか?
┗こちらも、仕入と棚卸に係ります。もし、『商品の検品が完了した日』を仕入として会計データに登録するとしたら、現在のマネーフォワードの登録方法を訂正したほうが良いと思います。
ーーーーーーーーーーーーーーー
①クレジットカードで決済された時
前払金〇〇円/未払金(クレジットカードなど)〇〇円
⇒この段階では、仕入として認識しないため、商品の前払として処理します。
②①の商品が到着して検品完了したとき
仕入高〇〇円/前払金〇〇円(このタイミングで商品の販売原価としてはじめて認識)
⇓
現時点で①を挟んでいないため、12月末までに手許に届いていない商品が仕入高として計上されすぎていることとなると考えます。
ーーーーーーーーーーーーーーー
★マネーフォワードの仕組に合わせるとしたら
上記①の前払金を挟んでしまうと、かなり手間が増えると思います。
そのため、期末棚卸高を集計するときに『到着しているけど販売していない商品』と『まだ到着してない商品』の合計額を計上して、クレジットカード決済時などに仕入として処理するのがタスク量が減るため、業務効率を考えると、良いのでは?と思います。
上記回答で、いかがでしょうか?
サインインしてコメントを残してください。
本サービスへの投稿にあたっては、利用規約にご同意いただく必要があり、本サービスの利用者は、投稿することにより、本規約の全ての内容をご承諾いただいたものとみなします。
コメント
5件のコメント