楽天キャッシュ等の仕分けについて
2024年の4月にフリーのカメラマンとして開業し、初めて青色申告をするものです。
①パネル商品を楽天キャッシュやpaypay送金で売り上げました。
その売上金は口座ではなく楽天キャッシュやpaypayに入ったままです。
どのような仕訳になりますか?
②開業前に25万円程のカメラを購入し、個人のクレジットで分割払い、手数料はありません。現在も支払い中です。
この場合どのように仕訳、処理をしたら良いでしょうか?
また2024年から2025年と年を跨いでいますが何か必要な処理はありますか?
よろしくお願い致します。
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え様、投稿ありがとうございます。
マネーフォワードクラウドコンタクトセンターの竹下です。
私からは一般的な内容に限ってしまうのですが、お答えいたします。>①パネル商品を楽天キャッシュやpaypay送金で売り上げました。
この場合、2つの考え方があります。楽天キャッシュやPaypayについて、自分のプライベートのものである場合には、「事業主貸」という勘定科目を使用します。
事業主貸 / 売上高
対して、楽天キャッシュやPaypayについて、事業用のものであり残高管理をするのであれば「貯蔵品」という勘定科目を作成し使うのが一般的です。
貯蔵品 / 売上高
【日常仕訳】プライベート用口座と事業用口座の間で資金移動があった場合
>②開業前に25万円程のカメラを購入し、個人のクレジットで分割払い、手数料はありません。現在も支払い中です。
こちらは、固定資産台帳の登録と分割払いの仕訳が必要となります。
下記にそれぞれの仕訳について案内していますので、ご一読のうえ登録をお願いいたします。【日常仕訳】ローン契約を結び、毎月元金の返済と利息の支払いを行っている場合
お役に立てれば幸いです。
なお、上記でも自信がないという場合には、税務署や税理士など専門の方に資料などを見てもらいながら確認されることをお勧めいたします。よろしくお願いします。
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