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勘定勘定科目について

コメント

2件のコメント

  • コンタクトセンター

    maiさま、コメントありがとうございます。
    マネーフォワードクラウドコンタクトセンターの竹下です。

     個人事業主としての経理処理についてですね。
    あくまで参考で、詳細は税理士や税務署などの専門機関に聞いていただくことになりますが、わかる範囲で回答いたします。

     

    ① 日本政策金融公庫からの資金移動について

    プライベートの口座に入金された資金を、事業用の口座に移した際の仕訳は、一般的には以下の通りで正しいです。

    借方 貸方
    普通預金 事業主借

    これは、「事業主個人」から事業へ資金が貸し付けられた(元入れられた)という扱いになります。

    ② クレジットカードの仕訳について

    ご記載いただいた内容で問題ないかと思います。
    計上した未払金が減っていることを、念のためご確認ください。

    ③ 生活費の振込について

    こちらは、借方と貸方が逆になります。
    事業用の口座からプライベートな生活費を引き出す場合は、「事業のお金を事業主個人に貸した」という扱いになります。

    そのため、一般的には借方:事業主貸 貸方:普通預金 となります。

    【解説】

    • 貸方:普通預金 → 事業用の「普通預金」という資産が減少したため

    • 借方:事業主貸 → プライベートな目的で資金を引き出したため


     

    クレジットカードの未払金がマイナスになる件について

     

    「未払金がマイナスになる」という状況は、特に会計ソフトを使い始めたばかりの時期によく起こる問題です。いくつか原因が考えられます。

    主な原因

    1. カード利用の仕訳(未払金を増やす処理)の計上漏れ 引き落とし額(未払金を減らす処理)は正しいのに、その元となったカード利用の一部が帳簿に記録されていない可能性があります。

    2. 引き落としの仕訳(未払金を減らす処理)の二重計上 銀行口座と連携している会計ソフトの場合、引き落としが自動で記録されることがあります。それに加えて手動でも同じ仕訳を登録してしまうと、未払金が二重で減らされてしまい、マイナスになることがあります。

    3. 期首残高の設定ミス 事業開始月より前に使ったクレジットカードの引き落としが、事業開始後にあった場合、その分の未払金を期首残高として設定する必要があります。もし設定がないと、引き落としだけが計上されてマイナスになります。

    ご確認いただきたいこと

    まずは、マイナスになっている月のクレジットカードの利用明細と、会計ソフトに登録した仕訳を照らし合わせてみてください。

    • 利用明細にあるすべての項目が、「〇〇費 / 未払金」として正しく計上されていますか?(計上漏れがないか)

    • 口座から引き落とされた金額と、会計ソフトで「未払金 / 普通預金」として処理した金額は一致していますか?(二重計上や金額の間違いがないか)

    多くの場合は、利用明細と帳簿を丁寧に見比べることで原因が判明します。

    それでもわからないという場合には、税理士の方や税務署などにご確認いただければと思います。
    具体的な案内ができず申し訳ないのですが、参考になれば幸いです。

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  • mai

    ご返答いただきありがとうございます。

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