相続・売買による賃貸物件の入手に関する仕訳
初めて投稿させていただきます。
以下の状態でどのような仕訳を行えばいいのかわからず投稿しました。
ご教示いただけると幸いです。よろしくお願いします。
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昨年12月に実家で一人暮らしていた母が亡くなりました。
母が居住・管理していた建物は2つあり、一つは貸家、もう一軒は賃貸物件と本人の居住部分がある建物です。貸家は他の人の所有で、後者は母(3/4)と他の人(1/4)の共同所有となっていました。母の死去に伴い、母が所有している建物部分を私が相続するとともに、他の人の名義になっていた部分も私が買い取りました。
これまでは母が確定申告を行っていましたが、建物の減価償却処理は行っておらず、家賃収入および修繕費等を適宜計上する形で申告処理を行っていました。
貸家の建築年は昭和39年で、令和4年1月時点でのの固定資産税評価額は45万円、もう一つの建物の建築年は昭和52年で、令和4年1月時点での固定資産税評価額は423万円で、うち賃貸物件部分は236万円です。
上記のような状況で、相続及び売買によって私が入手した賃貸物件に関し、どのような仕訳を行えばいいのでしょうか?
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さとうせんたろうさま、投稿ありがとうございます。マネーフォワードの竹下と申します。
ご逝去を悼み、謹んでお悔やみ申し上げます。ご質問いただいた仕訳についてですが、通常であれば不動産所得については「借方:普通預金/ 貸方:賃貸料」、経費については「借方:経費科目名/ 貸方:現金」などで仕訳をおこなっていただければ良いところなのですが、さとうさまの場合、相続や減価焼却処理なども考慮が必要かと見受けられます。
もちろん、コメントがある可能性もありますが、もしかすると税理士の方など専門家の方に確認し、適宜追加資料などをご提示の上で方針を決められた方が良い案件かもしれません。
お役に立てず申し訳ないのですが、ご検討いただけると幸いです。
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