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事業用口座に入金した場合の仕訳

コメント

2件のコメント

  • プライベート用のA口座→事業用のB口座へ1万円入金した
    というケースの場合、以下の仕訳で合っていますでしょうか?
    (借方)普通預金 10,000 (貸方)事業主貸 10,000

      ⇓

    こちら次の通りとなります。

    (借方)普通預金 10,000 (貸方)事業主借 10,000

     

    以下2つの記事を見ると、状況は同じだと思うのですが、借方が「普通預金」と「現金」で異なっていました。「普通預金」と「現金」の使い分けが分かりません。
    「普通預金」を使うのはどのような時で、「現金」を使うのはどのような時でしょうか?

    ┗預金残高の管理が必要かどうかで変わってきます。

     ①個人事業主のお仕事用として利用されている口座がありましたら、そちらの口座残高と実際の通帳残高を一致させる必要があります。そのため該当する口座残高が増える仕訳をしなければならないため『普通預金/事業主借』となります。

     ②残高管理を行っていない口座が無いときは、特に残高管理を行う必要が無いため、現金勘定で管理しているケースが多いと思います。

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  • わちぇ

    ご返信ありがとうございます。

    自分の場合は、個人事業主として開業届を申請し、青色申告も行う予定のため、
    ご指摘いただいた①のケースに該当ということですね。

    考え方の部分が分かり助かりました。ご教示いただきありがとうございました。

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