光熱費などの年をまたぐ仕訳について
ガス代を口座引き落としで支払いをしています。
10月に使用した分のガス代が
請求発生日(検針日)…2020/10/28 実際の引き落とし日…2020/11/30
11月に使用した分のガス代が
請求発生日(検針日)…2020/11/26 実際の引き落とし日…2021/1/4
というように、2020年内で最後に支払ったガス代が10月分までしか連携されていないため、2か月ほどズレが生じています。
この場合、申告書では2020年1月~12月の請求発生日(検針日)ベースで提出すると思うのですが、クラウドソフトのデータではどのように帳尻を合わせればよいのでしょうか。
2021年度分のデータを連携した時には、おそらく【2020年11月請求分~2021年10月請求分】のガス代が表示されると思うのですが…
お教えいただけると幸いです。
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しょうさま、投稿いただきありがとうございます。
あくまで一例となるのですが、青色申告の要件である発生主義に基づいて記載する場合、以下のようになるかと思われます。
請求発生日(検針日)
借方:水道光熱費 / 貸方:未払金
実際の引き落とし日
借方:未払金 / 貸方:普通預金請求時に貸方を未払金として計上し、「次年度繰越」機能をつかって期末残高を期首残高に繰り越す際に、未払金も繰り越されます。次年度に未払金を借方に入れ仕訳することで、計上した未払金が消し込まれます。
一度、上記のやりかたを試していただき、総勘定元帳などでどのような金額の動きになるのかをご確認いただければと思います。
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