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光熱費などの年をまたぐ仕訳について

コメント

1件のコメント

  • コンタクトセンター

    しょうさま、投稿いただきありがとうございます。

    あくまで一例となるのですが、青色申告の要件である発生主義に基づいて記載する場合、以下のようになるかと思われます。

    請求発生日(検針日)
    借方:水道光熱費 / 貸方:未払金
    実際の引き落とし日
    借方:未払金 / 貸方:普通預金

    請求時に貸方を未払金として計上し、「次年度繰越」機能をつかって期末残高を期首残高に繰り越す際に、未払金も繰り越されます。次年度に未払金を借方に入れ仕訳することで、計上した未払金が消し込まれます。

    一度、上記のやりかたを試していただき、総勘定元帳などでどのような金額の動きになるのかをご確認いただければと思います。

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