仕訳ルールについて
基本的なことで恐縮です。銀行口座引き落としの仕分けですが、
1、毎月決まった引き落とし
2,3か月に1回程度の引き落とし
3,イレギュラーな引き落とし
以上3種がカード会社の引き落とし額として毎月連携されてきます。
これを仕訳ルールを使ってうまくさばきたいのですが、何か用方法はありますでしょうか?
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板垣さま、投稿ありがとうございます。
自動仕訳ルール、できることが多すぎて逆にどこから初めて良いかわからないですよね。
取りかかりとして、まずは「毎月決まった引き落とし」と「3か月に1回程度の引き落とし」の効率化にチャレンジしてみるのが良いかと思います。
例えば、毎月「マネフォ電力」から引き落としがあるとします。
明細は下記のパターンとなることが多いかと思います。「マネフォデンリョク 5ガツブン」
この場合には、「完全一致」で登録してしまうと毎月「5」の部分が変わってしまうので、ルールの適用ができません。
そのため、例えば「前方一致」で「マネフォデンリョク」と登録し、自動的に勘定科目の「水道光熱費」が割り当てられるようにすれば、「マネフォデンリョク」の部分は毎月同じなので次回以降「水道光熱費」が自動仕訳ルールで提案されます。
このように、毎月同じ内容(摘要欄)の明細から着手してみるのが良いかなと思います!
ぜひお試しください。
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