音楽教室の当月分の月謝の仕訳
私の音楽教室では、当月分の月謝を10日ごろに頂くようになっております。
その際の仕訳での質問です。
ネット上で調べたところ2つのやり方があるようで、どちらでやるべきか悩んでおります。
当月分月謝を10日前後に受領した場合
仕訳例①
1.月謝を受領した時点
(現金or普通預金)xxxx (前受金)xxxx
2.月末
(前受金)xxxx (売上)xxxx
→理由:売上の計上はサービスの提供が完了した時点ですべきだから
仕訳例②
1.月謝を受領した時点
(現金or普通預金)xxxx (売上)xxxx
→理由:仕訳例①のように厳密にする必要はない。
月謝をいただくパターンは様々です。
・当月分を10日前後にきちんと納める形
・当月分を前月に納める方(受領時に前受金で仕訳、当月に売上で仕訳)
・当月分を遅延して翌月に納める方(当月は売掛金、翌月に売上で仕訳)
・手数料節約のため数カ月分をまとめて納める方(前受金で仕訳、該当月に売上で仕訳)
などなど・・・
いずれのパターンも、売上の計上はサービスの提供が完了した月末でするのか
それとも、そこは考えなくてもよいのか、悩んでおります。
ネットで調べた限りでは、仕訳例①と②で、どちらが正解というわけではなさそうですが
アドバイスをいただけたら、幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
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上記の質問に関連しての追加の質問をお許しください。
この音楽教室は事業承継したもので、開業日は4月1日です。
開業届と廃業届(いずれも事業承継を記入)は提出済です。
前事業主の口座に、3月最終週に数人の生徒さんから4月分の振込があります。
この場合は、
上記質問の仕訳例①を採用した場合
振込のあった3月27日→ 事業主貸 10000 / 前受金 10000
4月に私の事業用口座へ送金→ 普通預金 10000 / 事業主借
4月末→ 前受金 10000 / 売上 10000上記質問の仕訳例②を採用した場合
振込のあった3月27日→ 事業主貸 10000 / 売上 10000
4月に私の事業用口座へ送金→ 普通預金 10000 / 事業主借
・・・のような仕訳でOKでしょうか。
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