MF MEとMF 確定申告の使い分けについて
これまで有料のMF MEを利用しています。そこのデータを使って、自分で確定申告書類を作成し、昨年、今年と、eTax申請をしました。(MEで「その他 事業経費」と分類したものを、ダウンロードしたデータ全体から抽出し、さらに自分で仕分けて計算、という面倒臭いことをしています。)
来年はMF 確定申告を使用してもっと楽に確定申告しようと思っています。
その際、MEと確定申告、それぞれをどう契約し、どちらにどう入力していけばいいのでしょうか?
確定申告の方はまだ使っておらず、開始残高記入のところでつまずいています。基本的なことがよくわかっておらず、すみません・・・
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Makimakiさま ご質問ありがとうございます!
MEと確定申告の連携、戸惑うところですよね。
使い分けについては、基本的には家計のことはME、確定申告のことはマネーフォワードクラウド確定申告に入れていくことを想定しています。しかし、MEに一旦両方入れておきたい!というニーズがあるのも理解しています。
そのような人向けに、僕が案内している手順を例の一つとして書いてみますので、参考にしてください。前提条件
- マネーフォワードMEで登録した明細は、確定申告の「連携サービスから入力」という箇所に反映します
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どの明細を反映させるかは、MEの「財布」機能で選択できます
やりたいこと
- プライベートの明細は連携させず、事業用の明細だけ連携させたい
1.マネーフォワードMEの設定
まず、事業用の明細だけを取り込む準備をします。
財布機能を開き、「事業用財布」など、事業用とわかる名称で登録してください。
こんな感じ、残高はいくらでも大丈夫です。
終わったら、家計簿を入力していきます。その際は登録した財布を選ぶようにしてください。
財布を選べば、選んだ明細だけを取り込めます。
2.マネーフォワードクラウド確定申告の設定
連携データの選択に進むと、先ほど入れた財布名があります。
「手入力」のチェックは外し、「財布名(ここでは事業用財布)」のみチェックを入れて保存します。
連携サービスから入力に進むと、明細が連携されています。仕訳登録すれば完了です!

こちらの手続ですと、少なくともダウンロードしたデータ全体から抽出し、さらに自分で仕分けて計算するよりはラクだと思います。ぜひ試してみてください!😎
ここから更に、「自動仕訳ルール」を使ってラクにするテクニックもあるのですが、一気に記載すると混乱してしまうと思いますので、一旦はここまで試して頂ければと思います。
開始残高については、まずは下記を見てみてください。
その上で質問があれば、別途開始残高スレッドを作成し、質問してみてください!僕や同じく悩んでいる方から回答がくるかもしれません!
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