自動仕訳ルールについて
みなさん、自動仕訳ルールってどんな風に使ってますか。
便利な気はするものの、いまいち使いこなせていないように思います。
具体例が分かると嬉しいです。
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ご連絡、ありがとうございます。
自動仕訳ルール設定を、定期的にチェックするといいと思います。
解説URL添付しますね。
https://support.biz.moneyforward.com/account/guide/journal02/20180104.html
銀行によっては【取引番号】も連携してその都度新しいルールが作成されるケースがあります。
【前方一致】【部分一致】などして、適切な科目が選択されるように、設定すると、後日の訂正量が減るので、効率よくなりますよ。
試しに、強炭酸様の会計データの【自動登録ルール】を確認してみてください。
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宮崎雅大税理士事務所さま、いつもありがとうございます。
自動仕訳ルールについては、宮崎さまのご指摘の通り明細入力時に自動で作成された自動仕訳ルールを確認し、適切な形に加工するのが最初の一歩としては良いかなと思います。
例えば「電気代 4月分」という文言で登録されているものがある場合には、完全一致を前方一致に変え、文言を「電気代」と変えると、「電気代 5月分」という明細が次月に取り込まれた場合に自動仕訳ルールが反映するようになります。
同じように、「〇〇タクシー」という文言で登録されている自動仕訳ルールの、完全一致を前方一致に変えた後に、文言を「タクシー」に変えると、他社のタクシー代も自動仕訳ルールが反映しやすくなります。
そのように、適用される文言だけではなく、前方一致や部分一致も状況に応じて使い分けるとより便利に使えますので、是非お試しください!
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