労働保険料納付の仕訳について
毎年、年度更新を行い労働保険料を納付しておりますが、その仕訳にいつも自信がありません。
私共の給与締日は毎月月末、支払は翌月20日です。
クラウド給与を使用し、MF会計に連携させております。
月末に社保本人負担分は預り金として、会社負担分は法定福利費と未払費用で仕訳されております。
クラウド給与が作成した仕訳のまま、会計で計上しております。
そこで、毎年の労働保険の確定保険料と概算保険料を納付した際の仕訳にいつも悩んでしまいます。
どのように仕訳をしたらよいのかどなたかご教授いただけないでしょうか?
また、金額も端数が合わないような気がします。
来年の納付は自信をもって処理をしたいのでよろしくお願い致します。
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ももじろーさま、こんにちは。
労働保険料の仕訳について、苦手意識を持たれている方は多いようですね。
大まかな概要にはなりますが、私からもコメントさせていただきます。まず、仕訳方法については上記の記事が参考になるのではと思います。
ご認識のとおり、マネーフォワード クラウド給与を使った場合、預り金と未払費用が貸方で仕訳されます。
そのため、項目で言うと「3.月末・決算時に処理する場合」の例が参考になるんじゃないかなと思います。
大まかに言うと、(1)概算払い時に未払費用の仕訳を入れ(2)毎月の仕訳をマネーフォワード クラウド給与で連携した内容で入力し(3)年度末に確定させるという流れですね。本文中にもあるように、年度末に精算という言葉がでてくると混乱しそうですが、6〜7月に行う精算を期末に先取りして行うと考えるといいかとおもいます。
また、労働保険仕訳のポイントにも混乱しやすいポイントについてのアドバイスが書いてありますので、こちらも参考にしていただければと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
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