住宅兼事業所の新築建売住宅を購入した場合の経理登録方法
住宅兼事業所の新築建売住宅を購入した場合、
マネーフォワードクラウド会計への登録手順を全般的に知りたいです。
例えば下記各々の登録方法はどのようにすれば良いか?
纏めて登録して良いか?等です。
どなたかお力添えいただけると幸いです。
・頭金の仕訳
・手付金の仕訳
・下水道登録料金の仕訳
・太陽光発電の初期費用と売電の仕訳
・住宅ローン返済の仕訳
・住宅ローン控除やすまい給付金等の住宅取得支援の考慮
・土地建物の区別
・固定資産管理台帳に反映するべきもの
etc.
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ZNSさま、投稿ありがとうございます!
減価償却(法律が定めた耐用年数に従って経費計上していく)場合、固定資産台帳に登録すると、一度資産として登録するだけで、毎年減価償却費として計上する金額を自動で計算してくれます。
また、固定資産台帳で「家事按分」というものが登録できます。
これは、今回やっていただいているように、1つの固定資産の一部のみを経費として計上し、残りはプライベートで使うものとして経費計上しないという計算を自動でやってくれるものです。
あくまで一例ですが、画像のように記載します。
これは、1500万円で建物を購入し、22年で減価償却、事業利用比率を10%としたものです。
1500万円が22で割られ690,000円が今季償却額となっています。
こちらが自動でできる仕訳です。9割が「事業主貸」として計上され、「事業主貸」の場合には経費として計上されません、1割の減価償却費のみ計上されます。

また、よく忘れられがちなのですが、こちらの台帳登録の他に、建物を購入したと言う仕訳も必要です。
上記の黄色い部分です。こちらは、振替伝票入力などで入力してください。
この家事按分の機能は固定資産税などにも使えます。例えば10万円の固定資産税を支払い、10%のみを計上する場合、家事按分機能で画像のように登録しておけば、支払った10万円のうち1万円のみが経費となります。
(一旦10万円を経費として計上しますが、この設定で9万円が経費対象外となります)概略で恐れ入りますが、上記のような考えのもとで仕訳をおこなっていきます。
参考となれば幸いです。
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