マネーフォーワードクラウドに登録している銀行口座やクレジットカード、電子マネーがすべてプライベート用のものである場合の仕訳について
青色申告(65万円控除)、免税事業者の個人事業主です。
電子マネーやクレジットカード払いの仕訳方法について、サポートサイトでこのようなガイドをみました。
例えば事務用品を購入手た場合
チャージ式の電子マネーでの支払い
借方:勘定科目「消耗品費」・税区分「課仕10%」
貸方:勘定科目「仮払金」・税区分「対象外」
クレジットカードでの支払い(後日口座引き落とし)
借方:勘定科目「消耗品費」・税区分「課仕10%」
貸方:勘定科目「未払金」・税区分「対象外」
①これは事業用の銀行口座やクレジットカード、電子マネーを使用している場合で、これらの支払い方法がすべてプライベートのもので事業用と兼用している場合、上記の貸方の勘定科目はいずれも「事業主借」になるという理解でよろしでしょうか?
そしてこのコミュニティの過去の投稿を参考にすると、
②電子マネーやそこへチャージするクレジットカード、クレジットカードの引き落としをする銀行口座など、すべての決済手段がプライベート用の場合は、チャージや引き落としについて仕訳する必要や、残高の管理をする必要はなく、①の仕分けをするだけでよいということになるのでしょうか?
今まで他社の会計ソフトを使っており、だいぶ使い方が違うため戸惑っております。
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