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白色申告する場合の仕訳

コメント

3件のコメント

  • コンタクトセンター

    yamaさま、こんばんは。

    ご質問の内容、始めた方がハマりやすいところですよね。順番にお答えしますね。

    >まずMFでは帳簿のことは「仕訳帳」というので間違いないでしょうか?
    帳簿については、左メニューの「会計帳簿」にいくつかありまして、そのうちの「仕訳帳」は取引を仕訳の形で入力した内容を確認できる箇所です。

    その他にも、使った勘定科目ごとに確認ができる総勘定元帳や、集計された金額が確認できる残高試算表などがあります。それを用途に合わせて使い分けていく形になりますね。

     

    >白色申告なので単式簿記でいいんですが、この複式簿記形式で白色申告はできるのでしょうか?
    ご認識の通り、白色申告の場合には単式簿記の形でも提出用の書類が作成できるのですが、マネーフォワード クラウド確定申告については、単式簿記の形で入力はできず、設定で白色申告を選んだ場合にも複式簿記での入力が必要となります。

    ですので、大変申し訳ない部分はありつつも、ぜひ複式簿記に慣れていただき、更には青色申告への移行もご検討いただければ、と思っております。

    >入力していますがこれで合っているのでしょうか?
    仕訳内容を見る限りでは、一般的な仕訳になっているようです。

    実際に入力内容があっているかは、残高試算表や総勘定元帳で実際の口座残高と差異が無いか比較することで確認できます。

    例えばこれは残高試算表のなかの貸借対照表という帳簿ですが、1月1日(もしくは開業)時点で現金が30万円あったと記載されており(前期残高)、入力内容を全て集計した時点で現金が180万円あるという内容となります。

    実際に持っている現金内容と合えば仕訳内容はあっている可能性がありますし、もし実際と異なるのであれば確認が必要です。その場合は「現金」をクリックすれば仕訳入力の流れが確認できます。

     

    また、もし現在有料プランかトライアル期間中であれば、実際に白色申告書提出時に提出する書類(収支内訳書)を現在の入力内容で確認することができます。

    確定申告ページのなかの「確認・提出」ボタンをクリックし、「提出書類を確認(PDF)」をクリックすると、申告用のファイル一式が確認できます。
    こちらもぜひ一度確認いただければと思います。

     

    長くなり申し訳ありません。どうぞ、よろしくお願いいたします!

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  • yama

    竹下晴基(株式会社マネーフォワード)

     

    ご返信ありがとうございます。

    色々質問にお答えいただきありがとうございます。

    MFはやはり複式簿記限定の対応だったんですね。承知いたしました

     

    >実際に入力内容があっているかは、残高試算表や総勘定元帳で実際の口座残高と差異が無いか比較することで確認できます。

    とのことですが、副業をかなり気軽な気持ちではじめてしまっていたため

    開始残高も不明な状態で、事業とプライベートでカードも口座も分けられておらず日頃の買い物のレシートも全部捨ててしまっており、実際の口座残高と合わせることができない状態です。

    この状態だとMFで白色申告することは厳しいでしょうか?

    よければお答えいただきますようお願いいたします。

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  • コンタクトセンター

    yamaさま、こんにちは。

    >開始残高も不明な状態で、事業とプライベートでカードも口座も分けられておらず日頃の買い物のレシートも全部捨ててしまっており、実際の口座残高と合わせることができない状態です。

    正直に申し上げると、「MFで白色申告することも可能であるが逆に手間になってしまう可能性がある」という回答になるかと思います。

    白色申告の申告様式(収支内訳書の様式)は、その年にいくら収入があり、いくら支出があったという内容しか記載されず、資産の状況は記載されません。
    一方で、マネーフォワード クラウド確定申告で入力する際には毎回収入がどこに入ったか、経費をどこから支払ったかという入力(複式簿記の入力)を求められるので、そちらも入力する必要があります。

    こちらをきちんと入力していくことは、白色申告の場合には本来求められていない作業であるため、マネーフォワード クラウド確定申告を使用することで逆に手間になるかもしれないな、と思ったというのが正直なところです。

    もちろんマネーフォワード クラウド確定申告を便利に活用していただきたいという気持ちもあるのですが、現在の状況であれば他の白色申告に特化したソフトなどとも比較検討することもあり得るのかなと個人的には思います。

    その上で、売上金額が上がってきて、青色申告への興味が沸いてきた際にまたご検討いただくというのも選択肢としてはあり得ると思いました。

     

    他の選択肢としては、家計簿ソフトのマネーフォワードMEで入力するという方法が考えられます。
    マネーフォワードMEにはマネーフォワード クラウド確定申告と連携して確定申告書を作成する機能があるのですが、MEであれば家計簿と同じ形式で収入や支出を入力できます。

    これを使い、普段はマネーフォワードMEで収入や経費を入力し、確定申告時期にマネーフォワード クラウド確定申告の有料プランを契約、申告書を出力するというやり方も考えられます。
    ※白色申告の確定申告書作成には有料プラン契約が必要です、また便利に使うためにはマネーフォワードMEのプレミアムプランの契約をオススメします

    マネーフォワード MEの明細から確定申告する方にオススメの確定申告書作成手順 

    具体的には、上記の手順となります。こちらもご一読いただいてお試しいただけますと幸いです。

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