輸出品の商品代金の振込みの仕分と税区分について
海外から発注があり、商品代金を先に振り込んでもらってから商品発送をしました。
この場合、仕訳を行う(記帳を行う)のは以下のどのタイミングでするのが適切でしょうか?
①商品の発注があった時点
②商品代金の振り込みがあった時点
③商品を発送した時点
銀行とデータ連携しているので、現在②の銀行に入金があった日付でのデータは仕訳帳に反映されていますが、この時の仕分けはどうなりますでしょうか。
<借方>普通預金 <貸方>売掛金?売上高? ですか?
①あるいは③の場合の<借方><貸方>勘定項目についてもご教示いただけたら幸いです。
課税事業者なのですが、この時の税区分についても知りたいです。
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税理士の木村と申します。
ご質問の商品計上時期ですが、一般的には最短でも③の商品出荷時に計上という形となります(出荷基準適用時)。
また、仕訳につきましては下記の通りとなります。1.入金時
普通預金 / 前受金2.出荷時
前受金 / 売上また税区分につきまして、免税売上(輸出売上)となります。
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ご確認およびご返答をありがとうございます!
「前受金」になるのですね。
以下のように仕分けを行おうと思いますが、輸出売上ということは税区分で「輸売0%」を選択するということですよね。1.入金時
普通預金 税区分:対象外 / 前受金 税区分:輸売0%2.出荷時
前受金 税区分:輸売0% / 売上高 税区分:対象外これらを商品出荷時に2つ計上することでいわゆる「消し込み」という作業がされた、という認識でよいのですよね。
この「消し込み」が漏れていた場合、いくつかある帳簿上で矛盾が生じているのが確認できるものなのでしょうか。
今年はじめて青色申告を行うので知識が浅いので教えていただけましたら幸いです。
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