源泉徴収ありの売上の仕訳について
個人事業として本業とは別にサービス提供(コーチングや講座)と業務委託を行っていますが今年始めて確定申告をするために不明点が多く、どなたかアドバイスいただけると幸いです
(開業届提出済み、青色申告として申請済み)
本業は会社員でそちらの年末調整は済んでおり、副業分の確定申告を作成中です
マネーフォワードMEで日々の入力をしたものを確定申告に連携して必要な仕訳作成をしています
業務委託費は月末締めで翌月末に銀行振込となるのですがその際に源泉徴収済みの金額が振り込まれます
この場合のマネーフォワードMEでの登録および、連携後の仕訳編集をどのようにすればよいかがわかりません
例えば
1月分の業務委託費が10,000円だったとします(源泉徴収は10%で行われるとします)
このときマネーフォワードMEの操作では
1/31に「事業・副業」カテゴリで10,000円、
2/28に振り込まれた業務委託費9,
上記で設定すると出来上がる仕訳は1/31の売上10,000円のみで源泉所得税が仕訳に乗らない形になってしまいます。
1/31は借方を事業主貸から売掛金(売掛金 10,000円/売上高 10,000円)に変更して
2/28の明細も確定申告スイッチはONにして取り込まれた仕訳を編集して
事業主貸 9,000円/売掛金 10,000円
事業主貸(補助科目:源泉所得税) 1,000円
という形にすればよいのでしょうか
-
Daisanさま、コメント遅れ申し訳ありません。
クラウド確定申告とマネーフォワードMEの操作観点でご回答させていただきます!>事業主貸 9,000円/売掛金 10,000円
>事業主貸(補助科目:源泉所得税) 1,000円一般的な仕訳としては、こちらで問題無いかと思います。
ただし、こちらの仕訳登録だけでは確定申告書に源泉徴収税額の金額が反映しません。反映させるためには「事業主貸(補助科目:源泉所得税) 」の金額を、確定申告書機能の申告書>収入・所得>事業(営業等)>「所得の内訳を入力する」で、取引先ごとに入れていただく必要があるのでご注意ください。
また、マネーフォワードMEとの連携機能については、現状年に一度だけ取り込むようなライトユーザーを想定しているため、自動で「売掛金」に変更するなどの設定がおこなえません。
お客さまの用途の場合、マネーフォワード クラウド確定申告や確定申告アプリで直接仕訳を登録する方が、結果的に簡単にできる可能性もありますので、こちらもあわせてご検討いただければと思います。
どうぞ、よろしくお願いします。

-
Daisanさま、ご返信ありがとうございます!
>なお、源泉徴収税は仕訳と合わせて、取引先ごとの登録が必須という理解でよろしいでしょうか
必須かという意味合いでは、取引先ごとの源泉徴収税額が把握できるのであれば必須ではありません。
ただ、あとで確認する際に金額がわかりやすいという効果があるかとは思います。>アドバイス頂いたマネーフォワードMEとの連携についてはME側の確定申告スイッチは基本はONにはせずに仕訳発生都度、確定申告側で手入力をした方が良いというご説明と捉えてよろしいでしょうか
はい、ご認識の通りです。
MEで家計も副業も入力できるが、後で仕訳の編集をしなければならない手法をとるか。それとも確定申告アプリとの使い分けが必要だが、後ほどの仕訳の編集が不要になる方法を取るか、お客さまの用途によりご選択いただければと思います。 -
Daisanさま
コメントありがとうございます。ちょっと前提を整理させてください。
Q.源泉徴収された内容を確定申告書に記載する必要はあるか
⇒あります。申告書>収入・所得>事業(営業等)>「所得の内訳を入力する」で入力する必要があります。その場合には取引先ごとの登録が原則必要です。
ここで記載した金額が、源泉徴収税額として確定申告書に反映します。Q.源泉徴収されたことについて、取引先ごとに補助科目を作成し、記載する必要があるか
⇒ありません。ただ、取引先ごとに補助科目を作成しておけば、前述の「所得の内訳を入力する」の入力時に金額が把握しやすくなります。Q.補助科目は申告書類に記載されるか
⇒青色申告決算書や収支内訳書には記載されません。恐らく、「取引先の登録をどちらに記載するか」という箇所で認識の齟齬が生じているかなと思い上記の形でまとめてみました。ご確認をお願いいたします!
サインインしてコメントを残してください。
本サービスへの投稿にあたっては、利用規約にご同意いただく必要があり、本サービスの利用者は、投稿することにより、本規約の全ての内容をご承諾いただいたものとみなします。
コメント
9件のコメント