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源泉徴収ありの売上の仕訳について

コメント

9件のコメント

  • コンタクトセンター

    Daisanさま、コメント遅れ申し訳ありません。
    クラウド確定申告とマネーフォワードMEの操作観点でご回答させていただきます!

    >事業主貸 9,000円/売掛金 10,000円
    >事業主貸(補助科目:源泉所得税)  1,000円

    一般的な仕訳としては、こちらで問題無いかと思います。
    ただし、こちらの仕訳登録だけでは確定申告書に源泉徴収税額の金額が反映しません。

    反映させるためには「事業主貸(補助科目:源泉所得税) 」の金額を、確定申告書機能の申告書>収入・所得>事業(営業等)>「所得の内訳を入力する」で、取引先ごとに入れていただく必要があるのでご注意ください。

    また、マネーフォワードMEとの連携機能については、現状年に一度だけ取り込むようなライトユーザーを想定しているため、自動で「売掛金」に変更するなどの設定がおこなえません。

    お客さまの用途の場合、マネーフォワード クラウド確定申告や確定申告アプリで直接仕訳を登録する方が、結果的に簡単にできる可能性もありますので、こちらもあわせてご検討いただければと思います。

    どうぞ、よろしくお願いします。

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  • Daisan

    竹下様

    ご回答ありがとうございます
    仕訳の考え方は問題なさそうで安心しました

    源泉徴収税は仕訳とは別に取引先ごとに合計額を記入するとのことも理解できました

    なお、源泉徴収税は仕訳と合わせて、取引先ごとの登録が必須という理解でよろしいでしょうか

    また、アドバイス頂いたマネーフォワードMEとの連携についてはME側の確定申告スイッチは基本はONにはせずに仕訳発生都度、確定申告側で手入力をした方が良いというご説明と捉えてよろしいでしょうか

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  • コンタクトセンター

    Daisanさま、ご返信ありがとうございます!

    >なお、源泉徴収税は仕訳と合わせて、取引先ごとの登録が必須という理解でよろしいでしょうか
    必須かという意味合いでは、取引先ごとの源泉徴収税額が把握できるのであれば必須ではありません。
    ただ、あとで確認する際に金額がわかりやすいという効果があるかとは思います。

    >アドバイス頂いたマネーフォワードMEとの連携についてはME側の確定申告スイッチは基本はONにはせずに仕訳発生都度、確定申告側で手入力をした方が良いというご説明と捉えてよろしいでしょうか

    はい、ご認識の通りです。
    MEで家計も副業も入力できるが、後で仕訳の編集をしなければならない手法をとるか。それとも確定申告アプリとの使い分けが必要だが、後ほどの仕訳の編集が不要になる方法を取るか、お客さまの用途によりご選択いただければと思います。

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  • Daisan

    竹下様

    ありがとうございます
    去年分は連携したものをベースに修正しながら申告資料を作成して、今年度分からは連携せずに確定申告アプリでの仕訳で対応してみたいと思います

    なお、源泉徴収税の登録は必須ではなく取引先ごとに登録しておけば後で確認がしやすいと回答いただきましたが申告資料に記載がないと二重で源泉徴収税が徴収されるということにはならないでしょうか?

    先ほどのご回答で取引先ごとの登録を行うことで申告書にも記載されて徴収済みの源泉徴収税は考慮されるということなのかと理解しておりました

    何度も申し訳ありません
    改めてご確認ください

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  • コンタクトセンター

    Daisanさま

    コメントありがとうございます。ちょっと前提を整理させてください。

    Q.源泉徴収された内容を確定申告書に記載する必要はあるか
    ⇒あります。申告書>収入・所得>事業(営業等)>「所得の内訳を入力する」で入力する必要があります。その場合には取引先ごとの登録が原則必要です。
    ここで記載した金額が、源泉徴収税額として確定申告書に反映します。

    Q.源泉徴収されたことについて、取引先ごとに補助科目を作成し、記載する必要があるか
    ⇒ありません。ただ、取引先ごとに補助科目を作成しておけば、前述の「所得の内訳を入力する」の入力時に金額が把握しやすくなります。

    Q.補助科目は申告書類に記載されるか
    ⇒青色申告決算書や収支内訳書には記載されません。

    恐らく、「取引先の登録をどちらに記載するか」という箇所で認識の齟齬が生じているかなと思い上記の形でまとめてみました。ご確認をお願いいたします!

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  • Daisan

    竹下様

    詳細なご説明ありがとうございます

    ・源泉徴収税は申告書に記載する必要がある
    ・そのために「所得の内訳を入力する」を利用する

    ・補助科目は申告書に記載はされないが仕訳をしておくことで申告に記載する金額を確認しやすくなる

    と理解しました
    もし認識が異なるようであれば改めてご指摘いただけると幸いです
    何度もすみません

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  • コンタクトセンター

    Daisanさまありがとうございます。

    いただいた内容で特に違和感ありませんでした!
    まずは入力を試していただき、その上で不明な点が出てきましたらコメントいただければと思います!

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  • Daisan

    竹下様

     

    ご確認ありがとうございます!!

    認識に齟齬がないようで安心しました

    今回ご説明頂いた内容を加味して入力を進めていきたいと思います。

     

    また、不明点が出ましたら投稿させていただきます。

     

    本当にありがとうございました。

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  • コンタクトセンター

    Daisanさまありがとうございます。またご不明点ありましたら、投稿いただければと思います。

    確定申告、頑張ってください!

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