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融資の保証料の仕訳について

コメント

3件のコメント

  • コンタクトセンター

    税理士の木村と申します。

    ①科目につきまして、実務上は支払利息や支払手数料にて記帳するケースも多いですが、基本的には非課税で営業外費用として新規に「支払保証料」の科目を登録するのが無難です。

    ②保証料については借入期間全体にわたって効果を及ぼすため、全体の借入期間で日数で按分計算を行った上、開業前→開業費、当期の期間に属する分→支払保証料、来期以降の期間に属する分→前払費用(2年後以降は長期前払費用)にて処理を行うのが一般的な方法となります。

    ただし、当該保証料が20万円以上かつ、将来的に借り換えや繰り上げ返済を行った場合でも信用保証料が返金されない場合は、税務上の繰延資産に該当いたしますので均等償却(5年間)にて処理を行ってください。

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  • kakuda

    木村様

    ご回答ありがとうございます!

    返信が遅くなってしまい申し訳ありません。

     

    ご丁寧に回答して下さり、ありがとうございます。

    参考にし仕訳をおこなってみます!

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  • コンタクトセンター

    ご利用いただきありがとうございました。

    ご不明な点等ございましたらまたご投稿ください。

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