売上消込について
マネーフォワード確定申告を利用しています。
確定申告に添付する決算書を見ると 普通預金:売掛金+預金残額 売掛金:△売掛金の総額となっています。次年度繰り越しすると、売掛金がそのまま繰り越されています。
残高照合では「一致」でしたので、確定申告にはそのままで添付したのですが消込がされていない状態と思いますが、仕訳帳に以下の登録をするだけでは消込が行われないのでしょうか?サポートに問い合わせても解決できません。
売上時 取引から入力 借方:売掛金 貸方:売上高
入金時 連携銀行自動入力 借方:普通預金 貸方:売掛金 として登録
仕訳はされて残高も自動で計算されるのですが、売掛金が減額されず増額されます。仕訳入力の仕方が間違っているのでしょうか?
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再度決算書の内容を数値を丸めて書き出してみますと
前年度の決算
資産 : 普通預金=350万 売掛金=△200万 (実残額150万) 負債:150万
「次年度」繰り越し後の開始仕訳は
普通預金(銀行名無)=210万 普通預金(銀行名有)=150万=実残 売掛金=200万(実売掛 金残高=10万)
仕訳登録 1/20 「借方」普通預金=10万 「貸方」売掛金=10万
1/20時点の決算書
普通預金=370万 売掛金=△210万 で実残額=160万と一致しています。
このままでは永久に売掛金は消えませんし、開始仕訳に銀行名の無い普通預金があることと、売掛金と共に入金額が加算されているのが理解できないところです。
クレジットカードの未払金と銀行の支払いとは自動的に相殺されていくのと同様に、売掛金と入金は相殺されないのでしょうか?
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『売掛金=△200万』『売掛金=△210万』など残高試算表(貸借対照表)で、本来残る残高ではない金額となっています。
そのため、もっとその内容を確認しないと回答する糸口も確認できない状況です。
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>クレジットカードの未払金と銀行の支払いとは自動的に相殺されていくのと同様に、売掛金と入金は相殺されないのでしょうか?
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こちら『正しい登録がされていたら、相殺(消込)される』こととなります。
たとえば『売掛金100万円のうち70万円を回収したため、残り残高が30万円になっている』といった具合です。ー
『永久には消えない』というより『適切な処理がされたら、適切な消込(相殺)がされて残高も適切となる。その確認、訂正がされていないため結果として、残高がズレている』こととなります。
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掲示板で解決したいお気持ちはわかります。
ただ、現時点での情報(文字のみ)でしたら、解決することは難しいと考えます。ご了承ください。
(できればテレビ電話などで解決したほうが良いと考えます。)
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